2002年のレポートその2です

春季最終戦は難敵バルバーリだ!桃象全員集合!
さて、06・30大宮、春の最終試合は、予定調和的に連敗で迎えることとなりましたバルバーリ戦です。河村、この一戦を「特別重要試合:桃テスト」に認定。
ボーダーリーグでは低迷していた桃象も先日のセブンズ大会では久々に元気!高品選手を筆頭にやる気満々です。しかし15人制はまず人数。今度も人数とやる気でまず相手を圧倒だ〜!!

と意気込んだのですが雨で中止。勢いあまって渋谷で泥酔しました。

06・16セブンズレポート1高品選手
6月16日、ボーダーリーグ参加チームによる7人制の試合が行われた。G.G2チーム、グリーン1チーム、我が桃像1チームの計4チームによる総当り戦。結果としては、桃像1勝2敗の3位。今回はあえて反省点は述べません。勝試合について述べてみたいと思います。
そうは言っても詳細は覚えておりません。しかしながら、なぜに勝てたのか?負けなかったのか?この試合(特に後半)、明らかにみなの勝とうという気持ち、集中力が毎度とは異なり、途中で途切れず、また、表面に出ていたのではないだろうか。ディフェンスもしぶとくしていたし、カバーもできていた。アタックも球の継続ができていた。昨年、最終試合の対バルバーリを思い起こさせる試合であったと思う。
 ここに我がチームの目指す方向性があるのではないだろうか。練習がまともにできていない現状、いかに集中力を切らさず、勝ちたいと思う気持ちを持ち続けられるか。実際、難しいとは思いますが、皆さん気持ちの面から負けないように頑張りましょう。ちなみに私事ではありますが、私の集中力が増したのは、河村Cによる高品虐待からの奮起であったのかな?と思う所存です。
桃像なのに「動物愛護法」は適用されないのでしょうか?

ちょうどワシントン条約の会議中だから霞方面からねじ込んでみては?@河村

06・16セブンズレポート2平山選手「40sセブンズ大変記」改め「40s直前セブンズ大変記」
平山かろうじて39歳なので、そこんとこよろしく。

セブンス参加者
浜田・野村・平山・木村・醍醐・河村・高品・竹内・山下
全体進行仕切り 桃象ジャーマネ伊藤(お疲れ!!)
グランドブッキング 桑田センセ。(いつもいつも、本当にありがとうございます)

GG・A/Bチーム、ユーカリ&グリーン混成、桃象での総当たり戦。
当方は飛び道具山下君の久々の参加と木村Aの滑り込み参加で、何とか9名体制で臨みました。
セブンスの戦い方からポジショニングまで、全員が飲み込むのに時間がかかり、もはや桃象風物詩となった「河村Cに叱られる高品」もしっかりご披露。しかしながら、浜田の独走、野村のディフェンス、醍醐の反応、木村の青息吐息のトライなど見るべきところも。久々の山下も、次第に試合勘を取り戻しグランド横断走りでスパーク。特にGGAとのゲームでは、自陣ゴール直前での全員でのしつこいディフェンスから浜田がルーズボールに果敢に反応、なんとか僅差リードを守りきり1勝をあげるなど、収穫も。39歳平山はもはや出る幕無し。セブンスでのNTC記録も着々と更新しております。
首に頚椎用のカラーを巻いたわれらが桃色マネ伊藤も、全試合の時間計算など仕切り役として活躍。フィールドへの復帰が待たれるところ。ということでみなさん、お疲れ様でした。もっとみんな来てほしかったのになあ。

セブンズ初?勝利!!最後のディフェンスはホントに良かった。あれがいつも出来ればな〜
平山さん、まだまだいけそうです。木村君、初めてのバイク遠出はちゃんと帰れたかな〜?@河村

09・22「OV40フェス」報告&杉山選手登場
邪道フットボールの世界大会に占有され、しばらく使用できなかった横浜市海の公園「なぎさ広場」グランドで桃象主催「OV40フェス」を行いました。天気は薄曇りで気温は申し分無し、芝は相変わらずすばらしいコンディションでした。8時集合とややきつめのスケジュールでしたが、桃象伝説、AMOA、フェニックス(G.G.>ジェントルジャイアンツov40)/ナッシング連合、あわせて60名ちかくがあつまりました。当初の予定より人数がそろったので桃象伝説、AMOA、首都リーグ連の20分1本三つどもえ+混成1本の計4本に決定。

桃象からの参加者は若手の野村、近沢、浜田、岡本を加えて14名とやや寂しい。が、アップの途中で大阪から横浜に戻ってきた杉山選手がお子さま同伴でひさびさの登場。「いや〜ホントに見にきただけだから」というところをヒロミMDが御子息を人質にとり、出場を強要。あまった道具をかきあつめて参戦しました。

飯島GM
榊原
平山
岡本(あさひ木村後輩)
持田
高林
浜田
小沢(KDDI)

新井センセ
杉山
平山B
近沢
神村(KDDI)
野村
デンベイ

ヒロミMD

結果は
1「首都リーグ連」19-0「AMOA]
2「桃象伝説」7-12「首都リーグ連」
3「AMOA」0-29「桃象伝説」

実力的には人数でまさる首都リーグ連が、G.G.でも活躍するヤマゲン、ナカニシ両選手を攻撃の軸に一歩リード、AMOAは試合のあいだが空いてしまう不利な条件のなか、やや集中力がとぎれたのか、二本目は失点が増えてしまいました。

桃象の1本目、先制トライをあげ、さらに攻撃をつづけるもあと一歩およばず、をくり返している内にやや自力にまさる「首都連」ペースにもちこまれ惜敗。2本目はすこし集中のとぎれたAMOAを、若手が混じっていたとはいえ、容赦なくせめたてました。杉山選手もなんだかんだといいながら、相変わらずの好走を連発。新井センセも取れるところはきっちりもぐって1トライ、鼻のきくところは変わってません。MVPは何度もラインを突破した、デンべイさんでしょうか。裏に抜けたあとのプレーもすばらしく、両手でボールを持ち、レシーバーを探し、パス&フォローする。さすがに中学生と練習してるだけあって、バックスのお手本になるランニングでした。

記録
ひさしぶり:杉山さん
鉄人:デンべイさん、飯島GM
デビュー:岡本君
デビュー戦(夏合宿のぞく)でいきなり2トライつまりNTC脱会。「このまえの山下君といい最近の若者は遠慮っていうかタメってものを.......@H氏」

試合後、有志は八景島にながれて午餐。席上AMOAの本間氏より年齢レギュレーションに関する軽いつっこみもあったようですが、若手みんなも無茶はしてなかったのでまあいいでしょう。でもジェントル・キャプテンのナカニシさんはちょっと張り切り(すぎ)でした。
家  
下へつづく
11・24『横浜市セブンズ大会』レポート
「何と今回は準優勝だ〜」
心配した雨もふらず、この秋2度目の「なぎさ広場」はグッドコンディション。
そして結果は、何と準優勝?!
実は参加チーム数がなんと2チーム。で、準優勝ということは...
相手は十数チームが参加した前回大会優勝のオーグス(大楠高OB?)。対する我々はこの2年でセブンズはわずかに一勝ということで、実力差は歴然。しかし、セブンスはほぼ始めてという岡本選手、7年ぶりの谷原選手、今回初参加の醍醐選手の高校の友人、中村選手が随所に厳しいディフェンスをみせ、スコアはともかく、強豪あいてに健闘しました。
協会行事に熱心に参加しておくのも大切なことです。

デンベイ
平山
醍醐
神村(KDDI内桃分子)
中村(初参加:醍醐選手の早実の同期)
岡本(木村選手高校後輩)
谷原(初試合:京大クラブOB)
河村

応援:
浜田(前日負傷)
辻野こかげ(アップ参加)
デンべイさん(辻野さん)一家+おおだえいじカメラマン

記録
鉄人記録更新中:デンべイさん
初試合:谷原選手・中村選手
付録:平山A選手と谷原選手が京大のゼミの先輩/後輩と判明。今週末は仲良くゼミのOB会に参加との事。
谷原選手は昨年の夏合宿で同宿、試合もした京大同好会にOBとして参加していて、そこから桃象に合流です。風呂場で最初にコンタクトしたのは坂本選手だったとの事。坂本選手ここでも1ポイントをゲット。
『12・08 コモンセンス戦惜敗』
久々の試合となったコモンセンス戦。場所は吉祥寺の成蹊学園グランド。
前日からの雨も小康し、それほど寒くはないものの、グランドの四隅には大きな水たまりとヌタ場ありのコンディション。そして対するコモンセンスはジャージを新調しやる気満々。「ひょっとして成城学園にいったのでは?」と危惧されたタミ&キー坊も無事到着し、25分ハーフで14:30にキックオフ。
岡本
平山
佐藤進
浜田
持田>笠原
近沢
長尾
木村
河村
木原(キー坊)
高津(初参加:醍醐友人)
高品
菅原(初参加:デンベイ友人)
竹内
趙>山田センセ

MDヒロミ

応援
醍醐(肉離れ)
デンベイさん(腰痛)&ご家族

記録
初参加:高津選手(醍醐友人)
初参加:菅原選手(デンベイさん友人)
鉄人:持田さん
タックル賞:長尾、近沢両選手
プロップデビュー:岡本

前半の最初から桃象がラックを連取。コモンセンスは反則をくり返し、桃象はゲインするが、決め手に欠き攻めきれない。ゴール前ラックから木村選手がサイドを衝いてゴールラインを割るも、グランディングを認められず...もたもたしてるうちに1トライ献上。その後もラック連取、ペナルティーと試合をコントロールしているようでいて、足がついていかず、逆にこぼれ球からの素早い反撃に流れを寸断される展開。やっとのこと、ゴール前のラックから左に展開し、タミヤスのナイスダミーも効いて、きー坊がそのままポスト下に押さえた1本を取ったのみ。1本返され「7-10」で前半終了。が、最後にパイルアップになったモールの中心にいたタミヤスが数人の下敷きになり、右腕を負傷>交代>山田センセ(竹内FBに)。

とにかくチャンスに足がついていかない。ボールに反応できない。「ボールに集中」と挑んだ後半でしたが、前半で「ターンオーバーから一気にトライ」というプランが見えたコモンセンスはチャンスに集中し、桃象が攻め込み足がついていかなくなったところで、見事にポイントにからみ、ポイントのなかから「ゲット〜!」の声、そこから細かくパスを繋いでゴールまで....後半トホホの4本献上(7-37)。攻めてるのに取れない。攻め込んでは取られる。辛い展開の中、竹内選手がニョロニョロと相手をすり抜け何度も好走。また長尾、近沢の両フランカーが好タックルを連発。そこからボールを再び取りかえさなければいけないのですが、僕も含めて足がでない。足はいってもポイントで倒れてしまってペナルティーとなる。両フランカーのタックルとラインアウトを除くと、課題の多い試合となりました。

アフターは吉祥寺の「一休」へ。飲み放題プランをフルに使ったデンベイさんの見事な采配で廉価にてみな御機嫌。その後はアイリッシュパブで苦みばしった男の呑みを展開.....?

最終「バルバーリ」戦への課題
全体「とにかくボールを追っかけよう」
FW「サイドアタックについていこう」
BK「ハーフ仕掛け、スタンド仕掛け、第一センター横にフルバックの3チャンネルだ」

来週こそ勝つぞ!河村

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