◎マッチレポート(LEE記)
■「横浜市民大会・マスターズ戦」(横浜市ラグビー協会主催)
■2003/2/2(日)
■@横浜国際競技場サブグランド(芝)
■桃象伝説vs神惑(神奈川不惑)
■21-35(?)
<出場メンバー>
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1飯島洋54
2大槻 56
3佐藤進36
4林  33
5榊原 47
6神村 39
7李  42
8(NKK)
9(NKK)
10坂本 53
11(NKK)
12(NKK)
13山田 52
14本間 56
15デンベエ52
(年齢は今年の年齢)
MD広美&榊原J
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 横浜市ラグビー協会にて良いグランドが取れたとのことで、急遽マッチメイクされた「マスターズ戦」。試合まで時間がなかったということもあり、メンバーも全員で11名の参加(ん?林選手の年齢は??)。
 当日の試合内容は、(1)神惑の赤パンを主体とした紅白戦(2)神惑vsNKK(3)神惑vs桃象伝説の3試合で、いずれも15分前後半。
 前々日に、急遽参加が決まった私LEEが、前日の練習で首を痛めて参加できなくなった平山選手に変わり、ゲームキャプテンを務めました。(ちなみに足りないポジションは当日参加のNKKから借りました)
 試合は、さすが経験者揃いの神惑に一日の長があった感じで、負けてしまいましたが、飯島洋一選手も久々のフル出場、今年56歳の本間・大槻両大先輩も最後まで走り、なかなか有意義な試合でありました。……と思います。
 というのも、私LEEは、久々の脳震盪をやってしまし、試合内容はほとんど覚えていません。聞くところによると(?)試合後も何やら同じことをずっと喋っていたようですが、私自身の記憶では、気が付いたらそばには一緒に帰る坂本選手だけで、回りにはほかだ〜れもいなかったという感じです。
 ということで、詳しい試合内容については、誰か他の人がレポートして下さい。すみません。

06・22なぎさ バルバーリ戦

先週のボーダーセブンズでは何とか一勝をあげたものの、15人制ではここんところ負け続きの桃象。15人制は久々に参加の河村がレポートします。相手は馬場キャプテン以下なぜかやる気満々のバルバーリ。去年は試合当日は晴天だったものの、前日までの長雨がたたってグランドが使用不可、試合は中止、桃象のみとりあえず渋谷に集合して昼泥酔となった定期戦夏の陣。今年は場所をなぎさ公園に移し朝の10時にキックオフ。ということは9時集合。ということで集まりまりも悪く、助っ人要請。かけつけてくれたのは大槻先生、本間さんの鼻会員と釜利谷クラブの面々。
やや遅刻気味の電車に乗るも、南武線と川崎駅での事故の影響で30分遅れでグランドにつくと、やつらはすでに走りまくってます。いい汗かいてるその数ざっと25人。こちらはというと、まだメンバー確認の段階。やばいと思いつつも、急いでアップして、助っ人の名前を覚えて、ポジション決めて、僕は久しぶりのスタンドオフ、どうしようと思ってるうちに時間がきたのでキックオフ。

しかし落ち着いて面子を見てみると、なんか役者はそろってる感じ。特にバックローは清末、ゆうき君、木村Aと超高校級のサイズ。平山Aと岡本を両脇に助っ人フッカー徳ちゃん率いるスクラムはなんと押してるではないか?ラインアウトもなんか前後入れ替わったりして難しいことやってるぞ!しかも取れてる。ハーフのパスもびしびし来てるし、バックスも頑張らねば。

事前の打ち合わせで、今日のバックスの目標はトップスリーを揃えて思いっきりプレスをかけ続ける事と、アタックはコンパクトに攻めて、要所で飛ばしと決定。アタックの機会はそれほど無いと踏んでいたのに、プレスが効いてターンオーバーも多く、セットが安定したのでポゼッションは四分六以上か。そうこうしてるうちに攻め込んで、左20メートルのスクラム。ハーフのボールを受けると、フランカーは飛び出してくるのに、バックスは待ちめのドリフトなので、軽く流れながら前に出て外に、続いて内にとパスダミーを振るとスルリと抜けて、何とトライ!ゴール。先制です。さすがに先制で気が緩む程の余裕もないので、悪い癖も出ずに俄然緊迫したムードになりました。

ワントライを返されるも(7-7)、一進一退の攻防からペナルティーでえた右ラインアウトから攻撃。FWがサイドを突いて出来たポイントから出たボールをスタンドオフから直接飛ばしでもらった左ウイングがライン際を快走....惜しくもタッチへ。今度は左ラインアウトからモールを押して、しつこくサイドを攻めて木村A選手がトライ。ゴール。再度リードです(14-7)。しかし前半終了間際から足が止まり、攻められっぱなし。インジャリータイムに入って、ゴール前センタースクラムからのサイドアタックを起点に近場を突かれて失点。ゴール(14-14)。でハーフタイム。

後半も一進一退、お互いゴールに迫るも、ちゃんとカバーが機能してトライに至らず、両者無得点。ディフェンスに関しては、プレスの命である継続性、これはやはり何度か途切れました。なんどか馬場キャプテンにギャップを突かれましたが、助っ人を中心にみんなよくもどってトライ阻止。攻めてはラグビー2試合めの波照間選手が右サイドを快走。竹内君おしくもインターセプトをノッコン。本間選手もゴールラインあと一歩まで迫りました。そういうと岡本君は試合中あまり見かけませんでしたが、おそらくスクラムで頑張ってたのでしょう。しんどくてあまり記憶がはっきりしてないので、今回はここまで。

教訓1:ツメディフェンスのプレスは一回でも気を抜いたらダメ
教訓2:ゴールラインが見えたらラインめがけて滑り込め

記録:鉄人 大槻(55)本間(54)両選手

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