06/26 ユーグリ戦 @大宮 健保グランド 河村編集委
大変たいへん、お久しぶりとなりましたマッチレポート。今回は05年度ボーダーリーグ最終戦。対ユーグリ戦をタッチジャッジを担当した河村35から。
日程が変更となったとこもあり、今回は12人制で行いました。

結果から申しますと7T-2Tで負けました。グランドコンディションは良。しかし、空気はまさにぬるま湯をかき分けて進むが如き、質量すら感じさせる湿気。両軍ともまさにもがきながらの1試合でした。

前半は4T-0。攻めの手数はほぼ同じながら、決め手にかき、ぽつりぽつりと失点。攻め手が無かったわけではない。ディフェンスに粘りがなかったわけでもない。事実、ハンドリングゲームを得意とするユーグリも、桃象のしつこいディフェンスにハンドリングミスを連発した。10番に入った竹内がのらりくらりと何度も抜ける。捕まってもパンダの様に転がって相手のパックを外しさらにコロンコロンと前進する。平山A、浜田がサイドからの突破を計る。だが、我々はトライラインを越えられなかった。12人制だけに前掛かりになってるところで球を取られ、背走に転じての走りあいになると追いきれない場面が目立った。

後半、相手は相変わらず効果的にフルバックがライン参加し、確実に数的優位にたって攻めてくる。我々は対応できない。ウィングの柳原/山根、フルバック野村が懸命に一人づつとめるも、確実に一人あまらされ、苦戦一方。しかし、平山Aとハーフ作村が皆を鼓舞し、ディフェンスを率先。そこから2本のトライが生まれました。

特に二本目は非常に美しいトライ。自陣の中盤から右前方に大きく蹴り込んだキックをキャッチしたユーグリSOがカウンターにでるもグランド中央をしっかり追えていたので、左オープンに展開、しかし、桃象のプレイヤーがそこに二人も詰めていた!苦しまぎれのウィングのキックを、相手陣30m左タッチから5mの地点で平山Aが見事にチャージ。そしてすかさずパス。作村からさらにパスが周りトライ。

さらに、作村がサイドをつき、抜ける。いつもなら抜け過ぎた故にフォローできずターンオーバーのケースで竹内、浜田が良くフォロー。ラックを形成するもさすがに両チームとも立っていることもままならず、ラックアンプレイヤブルに。おしかった。

今年は、四位で終わったボーダーリーグ。やはり盟主としてはそろそろ復活せねば。来年は優勝。まじで狙いましょう。

最後に、2本とも良いところを走ってたのにラストパスがこなかった山田選手。後一歩、あと一声でNTC脱退だ。がんばってくれ!!大腿二頭筋(まじで痛い)を傷めながらもがんばった茨木くんにエール。

<Ref-Lee>
OV40<平山・野村・柳原(20年ぶりのプレー&チャランボ)>
新人<作村・山根>
ゲームリーダ<茨木(ハムストリングをやりました)>

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