2002年-金融庁コンビを中心に若象が綴る練習日記
『多摩川日記』-その1高品

1月26日(土) 曇り

 新年2度目の練習。ピンクからの参加者は、リー、平山、河村、高品、竹内。
非常に集まりが悪い。それにしても、醍醐組が一人もいないというのがおかしい。やはり新宿公園の爆弾事件に絡んでいるのだろうか。野村君、山下君のテントは大丈夫だろうか?。皆の脳裏を不安がよぎる。(翌日の試合会場で元気に参加の顔を見て、一同ホッ。)
 
練習内容
○ ハイパン処理練習(敵陣からのキックを受けてのライン攻撃)
○ 自チームFW、BKと敵チームBKの3つに分かれてのコンビ練習(ローテーションで3つの場所を回る)
感想
ハイパン(キック)処理の練習は、キャッチする人の声と周りの者が声(指示)を掛け合わないとうまくいくはずがなく、この練習に限らず、声を出すことをもっと意識しなければいけないと思う。
 次に3つに分かれてのローテーション練習であったが、本来BKの者がFWをしたり、その逆であったりし、何分にもピンクにとっては翌日が試合であったため、自分としてはもっと自分のポジション練習をしたかった。しかし、この練習を否定するのではなく、普段の練習であれば、複数ポジションの習得、FWはBKのBKはFWのしんどさを思い知ることができるよい機会であると思う。
 以上、今回は、非常に寒かったこともあるが、全体に走ることを主体とした練習であった。
2月2日(土) 10:00〜  多摩川グランド
桃象参加者:若干名
練習内容: ランパス→FWパス→ダンボ・ピックアップ→体操→パス回し→当たり→キック処理→FW、BK→合わせ  終了。

練習内容としてはいつもと変わらなかったのですが、私自身、いつも感じることは「ボールをもらう時ともらった後のスピードが同じ。」これは、高校時代から言われてたことですけど今でも直っていません。(苦)これじゃ〜意味ないですよね。せっかくボールもっているのに・・・。 

頭の中では、先日の社会人決勝、前半終了間際のサントリー栗原のようなトップでボールをもらうプレーをいつも思い描いてはいるのですが・・・(笑)気持ちの問題もあるとは思いますが、練習の中で常に心がけてやらねば!と感じる今日この頃であります。こういったことは瞬発系のプレーになるのでしょうか?今度の合宿で具体的にどういうとかは説明できないのですが、練習やりませんか?
2月9日(土) 晴れ

ピンクからの参加者は坂本、持田、平山A,B、河村、醍醐、近澤、野村、浜田、竹内、高品の11名。まずまずの参加状況ではあるが、以上の参加を期待したい。
 
練習内容
○ アップ(向かい合った2ヶ所に分かれてのパスを中央でつなぐ練習)
○ ダミーを使ったコンタクト練習
ダミーを3ヶ所におき、モールorラックからの球だしの繰り返し。
○ キック処理
○ FW、BKに分かれてのポジション練習
○ FW、BK合わせてのコンビ

感想
2ヶ所から走り寄ってきての中央付近でのパス練習であるが、これまでは単なるアップという認識で練習をしていた。しかしながら、河村capより、「球をもらう時のスピードを意識する」という基本的な注意を受け、基本的な練習でも常に意識をもって練習することの大切さを再認識した。
最後に行ったコンビ練習であるが、欲を言えば、トイメンをつけてのガツガツとした練習をしたい。常にプレッシャーがあるなかでの練習とそうでないのとでは大きく違う。
いよいよ合宿も近づいてきた。来週はアモアが合宿のため多摩川練習は少人数が予想される。こんな時こそピンクのチーム練習のチャンス。みんなの奮起が望まれる。
3/2 
参加者多数。
ウォーミングアップ→体操→パス回し→当たり→キック処理→FW,BK→(桃象のみ)タッチフット

(感想)
木村Aさんの高校のときの後輩、岡本さんが来られました。(ポジションはロック、エイト)
今回は見学のみということでしたが、今週の試合にはスパイクを持って来られるそうです???

先日の合宿の成果を少しでも生かせるようにがんばりましょう!
「矢野口合同練習の顛末について」ご報告いたします。

日時:5月12日(日) 天候:晴れ
参加者:高品、濱田、竹内
内容:タッチフット、FW・BK、アタックディフェンス 以上

(感想)
いや〜すごいグラウンド(?)でした。
あちらこちらにある犬のフンをケアーしながらがんばってきました。
日ごろの練習と比較して感じたことは、
モールなどでボールをパクル時の強さが違うこと。
日ごろ、無意識のうちに手を抜いていたのかかなりのギャップを感じました。
早く、そして激しく。
味方が振り向こうが振り向かなかろうがかまわず、すばやく体を密着させていく。
そういう姿勢は大事だと思いました。
この間の試合に生かせたかどうかといわれると・・・だめでした。
今後の練習に生かしたいと思います。
多摩川日記改め「代々木」日記

初戦GG戦の敗戦以降04・07のユーカリ戦まで練習が無いのはちとまずい。ということで 03・30第一回の非公式練習をおこないました。場所は、伝説の絵画館前も考えましたが、竹内選手の内偵の結果、代々木公園の芝生広場を選択。

第一回 03・23 10:30〜 
大山選手 from USA. 浜田・高品・河村の4名!!告知期間が短かったのでこんなものか?
ちょうどいい具合に小さめの木が立ち並んでいる場所があったので、木立を敵に見立ててパス回し。続いて木立に向かってラインタックル?2対1のパス練習、ラックでのダウンボールをメインに軽いコンタクトで〆ました

第2回 03・30 10:30〜
代々木公園中央広場の噴水池北側に集合したのは、高品代々木課長以下、平山、タミヤス、きー坊、藤沢、河村&ニューカマー米田(コメダ)の8名。またまた木立をグリッド替りにパスゲームからスタート。パスカットゲーム、鬼ごっこ...結構きつい。タッチフットからLee式の2対1、3対2のパス練習。さらにコンタクトを織りまぜて2対1ラック、モールで終了。そしてピクニックへ突入&タミヤスときー坊に捕まった米田選手が早々にダウン。あとは皆さまの想像にはんして、夕方までに節度をもって終了。
『玉川日記』晩秋編プラス
桃象諸兄、いかかがお過ごしでしょうか?諸々のドタバタで多忙をきわめる金融庁組にかわって、河村の練習レポートです。
11月16日くもり
すこし寒くなってきたせいか、麻布、桃象とも参加者は少なめです。
桃象からは茨城、浜田、平山、岡本、醍醐、斉藤、河村、竹内
人数が少なく、かつグランドの次の予定がつまっていたので、やや軽めのメニューでしたが、ひさしぶりに日の光を浴びた竹内選手は何かモゴモゴと弱音を吐きながら、よろよろと走り回ってました。聞けば、当日も午後から出勤とのこと。えらい。「高品さんはまだ寝てますよ」と残して、少しだけ早あがりしました。練習の最後に、人数不足でコンビが出来なかったので、全員でバックスを2本作ってオールメンで「抜き合い」をやりましたが、斉藤選手は元気そのもの。対面の岡本選手をあっさり抜き去って、あとセブンズ1戦+2戦、先発出場にむけての意気込みを感みせました。

プラス1『鍋の会』編
この時期どうしても九州風の「水炊き」を食べたくなる私ですが、折よく、冷凍チキンを6kgいただいたので「鍋の会」を催しました。前夜より鶏ガラ、玉葱、キャベツの芯を静かに茹でて透明なだしを取り、鶏を解凍して下茹でし、準備は万端。タミヤス、キー坊、浜ちゃん(浜田)が揃ったところで、河村とミッシェルの五名で鶏、キャベツ、ニラのみのシンプル水炊きをスタート。「この出汁うまいですね」などと言われて気を良くしている内に、 出汁が完売。キムチと豚バラ、ねぎを投入し「ごった煮」にモデルチェンジ。
前夜、「明日は別件でちょっと....」と女性の影をちらつかせ辞退した高品選手。実は茨木選手と二人酒と判明したので新宿から強制召還。計七名の鍋会となりました。早々と腹をさすって飲みに走るタミヤスとキー坊を横目に、さびしく「大食い一人旅」だった浜ちゃんも、茨木選手が加わって元気を取り戻し、喰ってます、すごいです。
約5時間で食べ物が、鶏唐1kg、鶏肉5kg、豚バラブロック1.5kg、キャベツ大1.5個、ねぎ7本、キムチ1.5kg、じゃがいも一袋、ニラ6把、春菊2把、ソーセージ2袋、うどん5玉、ほか。お飲物はビールの空き缶が90リットルのゴミ袋に約半分、お酒2リットル、ウイスキー1本、果実酒1本。七人にしては多めですね。

プラス2『タミヤス主演/キー坊監督の新作映画』ラッシュ上映会
同日、彼等が夏から取り組んでいた、DV撮影、全編大阪ロケの映画の粗編集版をテレビモニターで鑑賞しました。大阪の町中で生きるボンクラ達の切なく、やるせなく、それでも続いていってしまう日常を描いた作品です。路地裏に人を追い詰めて軽快にどつき回すタミヤス、お好み焼き屋でまったく建設的でないトーク交わすタミヤスが満喫できます。。ファイナルカットでも90分の長篇です。乞うご期待!マンガの様に、これ以上ないというほどイメージ通りの「お好み屋のおばちゃん」にも注目!!

(お好み屋にて)
「オレ、いまの仕事やめよ〜おもってんねん」(ボンクラ1)
「あんた、はじめたばっかりやん」(彼女)
「でもこれが、ま〜、オレのヒストリーなんや」(ボンクラ1)
「そうそう、ヒストリーや。お前、今、けっこうええ事言うてんで」(タミヤス)

両君とも来週は大阪に帰って最終的な編集作業。よってなぎさのセブンズには不参加。12月の2戦は二人揃って参加するそうです。


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