『青き闘球部 ――東京朝鮮高校ラグビー部の目指すノーサイド』
ポット出版 2007.09.01刊行 1,900円+税
ピンクエレファンツのメンバーであり、『ラグビーマガジン』にコラムを連載中のLEEさんが新刊を出しました。
ラグビーはいかに人を育てるか、そしていかに友情を生むかがわかります。
ラグビーファン必読! 泣けます!

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『青き闘球部 ――東京朝鮮高校ラグビー部の目指すノーサイド』
青き闘球部

【内容紹介】
「朝高ラグビー部には魂がある。それは日本人が忘れてしまったものだ」─竹内伸光・國學院久我山ラグビー部監督

70年代。東京朝鮮高校にラグビー部が産声を上げた頃、彼らは日本の社会でどこからも相手にされなかった。
…それでも、ほんの偶然から交流が始まり、身体と身体をぶつけ合い、互いに互いの痛みを知ることによって、少しずつ相手を知り始めた。(本文より)

そして未経験者だけのラグビー部は、東京都予選決勝まで勝ち上がる強豪となった─
1994年に公式戦出場が認められ、全国大会・花園にあと一歩まで迫る朝高生たちの姿を描いたノンフィクション。

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